TAKEYARI ONLINE STORE

創業明治21年、帆布の老舗タケヤリ
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帆布ができるまで

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ベルギー製シャットル織機"PICANOL"

ベルギー製シャットル織機"PICANOL"

タケヤリならではの極厚帆布はこの織機と

職人さんたちの技術により

日々生み出されています

この動画は品替えをしているところで

写っているのは若手職人さん

職人になるには10年かかると言われています

そんな世界に足を踏み入れている若い人たちがいます

タケヤリは世代交代の時期を迎えていますが

頑張っていってほしいです

 

 
UNDERCANVAS/UC-003 ブラック

シャットル織機PICANOLで織った2号帆布は極厚で産業用資材として使われていました
ここまでの太い番手をしっかりと密度を入れて織り上げる技術はタケヤリならでは

イベント販売も各地で行いますので

ぜひ、実物を見にいらしてくださいね

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【QUEEN'S EAST3F】横浜みなとみらい クイーンズイースト3F

TAKEYARI SHOP 期間限定OPEN

9/9(火)〜10/10(月)

神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目3番2号

tel:045-682-2100

時間:11:00~20:00 B1飲食店:~22:00(LO~21:30)

※一部店舗により異なります

定休日:不定休

◆電車でのアクセス

JR線・市営地下鉄「桜木町」駅から徒歩約8分

みなとみらい線「みなとみらい」駅から直結

◆車でのアクセス

首都高横羽線「みなとみらいランプ」から約1分

2016-09-22 13:40:24

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生地になる前の…

皆様、こんばんは!
 
営業のKです。
先程、ふと窓の外を見てみると雪花が散っていました。
春を前に最後の雪でしょうか。
 
本日は製品ではなく、製品以前に生地になる前の物をご紹介させて頂きます。


 
チーズと呼ばれるまだ生地になる前の糸になります。
染色している物から少し加工されている物までたくさんあります。
 
この糸を撚りあげて織機で織ることにより、
生成り(何も加工していない状態)ではない生地が出来上がります。


 
写真のように緯糸(布生地の世界では縦横を経/緯と表記します)に染色した糸を使う事により、
素敵なグラデーションを表現する事も出来ます。
また、加工されたものを使えば通常の帆布とは一味違った味わいが楽しめます。
 
染め方にも糸の段階で染める先染めや、生地にした後に染める後染め、
ジーンズなどに用いられる中白染めなど用途に応じた技法があり、
帆布の様々な魅力を引き出してくれます。
 
これからも、帆布の成り立ちなど商品以外の事もご紹介させて頂ければと思います (^.^)
 
 
 
 
 
 

2016-03-01 17:44:35

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帆布ができるまで①

本日は、帆布生地ができるまでのお話をしたいと思います
 
完成までには、様々な工程があります
大まかに分けますと
 
撚糸⇒合糸⇒整軽⇒糊付け(商品に応じて)⇒経通し⇒製織⇒検反⇒完成
となっております  
これから定期的に、詳しい工程についてブログでご紹介しようと思います
 
撚糸とは? 一本の糸を何本かまとめる事を言います これをする事で、糸の強度が増し、毛羽立ちにくいというメリットがあります 
撚りも奥深く、常に同じテンションで撚られていないと製織をした時、糸が切れてしまう原因になります 
 
例えば、8号帆布では、一本の糸を3本撚糸し、1号帆布であれば 一本の糸を7本~8本撚糸しております
撚糸作業は、外注先にお願いしております。毎日撚糸をされた状態の原糸や単糸の入った段ボールが大量に入荷してきます  
 
 
何箱あるんでしょうか・・・ とにかく量の多さに圧巻されます
 
続いて行われる作業は、合糸という作業です  
 
続きは、また書きたいと思います
 
本日も最後まで読んでいただきましてありがとうございました
 

2016-01-20 15:37:01

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綿花が沢山取れました

工場で働いている職人さんに、家の畑で綿花を作ってもらっています

この綿を加工して、糸になり、生地として織られ色々な製品になるんだなぁと考え深いです

児島は海が近くのため、塩害の影響もあり

そんな土地でも育つことが出来たのが、綿花だそうです

痩せた土地でも育ちやすいと言われています


綿花の栽培が盛んだった事から綿産業が栄え
帆布やジーンズなどの織物業が発展しました


いまでは綿花の栽培はほとんど行われていませんし

昔よりも機屋も少なくなってきています

綿織物の機屋としてタケヤリが今でも残っている事にも
歴史を感じます


(お客さんから差し入れでお菓子を頂いたのですが、クリスマス仕様でした!綿花箱にします^^)

2015-12-22 18:04:42

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帆布のコマメ情報

こんにちは!!

営業のFです(^O^)
本日はタケヤリが織続けている帆布の歴史について少し説明させて頂きます!!

帆布は元々、帆船(船の帆)として開発されました。
帆布が開発される前は何枚かの布を重ねて帆にしていたので重く、耐久性も低くて扱いにくい物でした。
厚手で丈夫な布1枚で出来ないかと考えられ、できたのが帆布です。

(タケヤリ社内にある帆船の模型)

帆布は丈夫で生地の密度も高く、耐久性に優れているので多くの帆船に使われました。
現在では鞄や靴、相撲の廻し、油絵用のキャンバス、テント、馬具、産業用資材など様々な物に使用されています。

皆様が小学生の時に飛んだ跳び箱の手を着く白い部分も帆布です(^O^)
昔から作られ続けている帆布は丈夫でいろんな用途で使われているのですごい生地ですね(^O^)

今回はここまでで、次回も営業Fよりコマメ情報をお送りさせて頂きます!!
 

2015-12-03 11:23:43

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